GUAM 2001.5.26〜5.29



2001年5月にマイルがたまったのでどこか行こうかなぁ〜と思っていると(アジア圏だけやけど・・・)海が好きなのでグアムに行こうと思った。
韓国とか台湾とかにもいけるねんけどあの『街』がすきくないし、大阪でも堪能しまくっているのでいらないので、やはりリゾートにした。
そのことを友達に言うと『私も行きたい〜』と言い出し、彼女は自腹で行くことにした。

一日目
グアム・・・あまり興味なかってんけど(今でもないが・・・)初めてのグアム空港。
コンチネンタルミクロネシア航空で行った。
飛行時間が3時間半くらいという事で別にヘビーな機内食も出ず、何もこれと言ってなかった。

グアム国際空港に着く。
日本人ばっかり。 ハワイより多い。 閑散とした空港だなぁ〜という印象だった。
ホンマに人気なんか?と思ってしまったほどだった。 タクでホテルへ20分もかからないでついた。
Guam Reef Hotelに泊まった。
別にビーチ沿いでもなかったので海に行くのが億劫+なまこがいっぱい出るってきいて余計に億劫に・・・。
友達は2回目のグアム。
今回はレンタカーしようと思っていた。友達が今まで海外でレンタカーしたことがないというのでしてあげた。
その友達は旦那様もいるのに(二人とも免許持ってるが旦那だけ運転していた)ハワイもグアムも行ったことあるのにレンタカーはないという・・・。 それはもったいない話だ〜ということでした。 3泊4日の日程。
一日目はそんなこんなでグアムについて買い物してたら終わってしまった。

二日目
オプショナルツアーにあるココスアイランドツアーというのに参加した。 後でわかったんやけどこれってJTBの島やったわ・・。 めっちゃ日本企業のツアーやってちょいがっくり。(笑)
丸一日のツアー。
日本人だらけ(当たり前)一つ分かったことはグアムにはいけてる女の子はいないね・・・。いけてる子はみんなハワイに行くね・・・。(爆) でもこれホンマ。
グアム島の南のはずれにある小さな島。 船に乗って島に到着。
まずセンターハウスへ行って本日やりたいアクティビティを決めチケットを買う。
そ、そんなぁ〜めっちゃ決めてへんって。 といいつつも二人でシーウォーカーを申し込んだ。
友達はシュノーケル、うちはジェットスキー。 スタッフはみな外国人。
センターハウスの番人みたいな兄ちゃんがいてうちは試しに英語で話したらその兄ちゃんはいい気になってその時点からうちにだけ英語で話しかけてきた。 げっ・・・ やるんじゃなかった・・・。
それからというものその兄ちゃん、何かとうちを呼びつける。
「ヘェ〜イ〜ミカ〜」とか。 ま、番人と仲良くなっておけば後々なにかと都合がいいじゃろということで相手した。(笑)
何かと思ってセンターハウスへいくと名刺を渡す・・・。 それも裏に自宅の電話番号を書いて・・。 む・・・っむむむ・・・ 兄ちゃん、めっちゃタイプじゃないので・・・それにもう二度とグアムにくる気はないよ・・・と思いつつにっこりと笑って受け取った。(爆)
それからはやれどこでただの飲み物があるんか?とか、やれ写真とってくれだとか、やはりこれも英語のおかげ??! 日本語話せるけどやっぱり英語のほうが楽なのか?!

シーウォーカーするの巻。
うちらの番のツアー参加者はうちら二人ともう一組(二人連れ)のオネエちゃん方、計4人。
なんと説明は例の番人だ。
私たちの説明は日本語。 それを後ろで聞いていた外国人の親子連れがいた。 お父さんと小さい男の子。
その人が番人にうちの息子はできるか?と聞いていて番人がまだ小さいのでできないと答えていたのをうちに振ってきた。
なんでや?
今のわかったやろ?かわいそうやけどしゃ〜ないよね・・・と英語。
ふんふん・・・確かにかわいそう・・・身長があるもんね。

説明の後、何か質問は?と聞いてきたのでうちは『もぐってる最中にもしもの時どうやって合図したらええねん??』と英語できいたった。だって、この説明してなかったような・・・。
そしたら番人も英語。 後で友達がなんて言ってたん?というのでちゃんと教えてあげた。

実際潜る場所までモーターボートで行く。
かっこいい兄ちゃんが風を切って連れて行ってくれる。 おお〜これでもええわ〜気持ちいいしスリルやんけ〜などといいながら到着。
うちがこっちで雑談してたら友達はあっちでスタッフの兄ちゃんにからかわれとる。
おさげに結んでいる髪の毛を両方から引っ張られとる。おもろい・・・(爆) 可愛いからおちょくられとるねん・・・。
4人一緒にダイブ。
順番にもぐっていくが、徐々に耳がぶぅ〜〜〜〜〜〜〜ん・・・(笑) もともと耳鳴り持ちのうちは痛かった・・・。
一つのバーにつかまって二人のスタッフとともに海底散歩。
えさをあげるとお魚ちゃんが寄ってくるが、えさはもう一組の奴らに持たせとる。
うちらにもくれぇ〜と思っていたらなまこやらヒトデやら持ってきよった。
げっなんでうちやねん・・。 友達は完璧に嫌な素振りをし無視。
うちはおもろいので兄ちゃんとなまこやヒトデで遊んだ。 ヒトデなんて紫色のきれいな陶器みたいにキレかったよ。 持って帰りたいくらい・・。
しかし海の中って本当に綺麗。これしたらスキューバダイヴィングしたくなるってホンマやね・・・。
うちはまだその頃はコンタクトしてたしかなづちでまだやはり水が恐かったし海の中も恐い。だからそういう考えは起こらなかったけど・・。
海底散歩も終わり海上へ・・。 また友達が髪の毛引っ張られとる。よっぽど気に入られた見たいやなぁ〜(笑)
またまたボートに乗って帰ります。 帰ってる道中にもう一組の子達がビーサンを忘れてきたって困ってる。 それを友達が気づいて『みかりん、出番やで』と・・・。
別にその子らに頼まれていないが、困ってるので英語でその旨を兄ちゃんに伝えてあげた。
が、その子らの顔はホッとしてるのに何のお礼の言葉もない。
なんかさぁ〜自分らで英語はなして解決できるんやったらまだしも、 でけへんねんやったら助けてもらってんやったらなんかないでしょうか??
ま、それはさておき、うちらだけ岸へ送ってもらい今度は日光浴。
ココス島には一人のカメラマンがいる。
いろんなアクティビティを周りみんなの写真をとって最後にいる人だけ買ってもらうという事。
うちはジェットスキーに言った時その兄ちゃんが近づいてきて(おそらくうち一人で参加したから気を使ってくれたんだろう・・・) 『泳げる?恐いよ〜』って脅すので『おぼれそうになったら助けに来てくれる?』と言うと『もちろん!すっ飛んでいくよ』だって。
ジェットスキーに乗ってかっこつけてハイポーズ! でもジェットスキー自体はめっちゃのろかった・・・
ホンマ、うちってとろいわ。のろのろで後ろは詰まってくるし、前はあいてくるしで・・・迷惑かけてしまった・・。
こんなうちでも恐いもんもあるっちゅうねん!!
ジェットスキーも終わり昼飯。 レストランでビュッフェランチ。
並んで好きなものとって行くけど、味はと言うと・・可もなく不可もなくってとこかな?
とにかく暑かったので木陰でぼ〜っとしようと思いチェアーを借りた。 そしたらどこからともなく例のカメラマンの兄ちゃんが来て話しかけてきた。
いやはや・・・どうやらうちらのこと姉妹?とかいって気に入られたのか?? やたらめったらうちのこと見てニコニコしたり、写真撮りたがってたしなぁ〜・・。
案の定『今晩ご飯でもどう?』と誘ってきたがそれを横で見ていた友達はすかさず『オッケ〜』といわはった。
あんたなぁ〜英語はなせんやろが! でも実はそのにいちゃん達は日本語は達者なのであったよ。

そろそろ上がろうと思いシャワーを浴びに行くと・・・なんと友達のシャワーがしまらん。『みかりぃ〜〜〜〜〜ん』と呼ぶ。
右へ回しても左へ回してもだめだ・・。 でもどうやってシャワーだしたんや?? うちはすぐ諦めるほうなので、友達には悪いが『分からん・・』と言って引き上げたら『止まった!』って言ったので、ホッとした。(爆)
何しか暑かったので帰り支度した後にはお土産やさんの中に入ってクーラーに涼んでたらさすがに皆考えることは同じで入ってくる入ってくるやわ。
しょぼい土産しかないので水を飲みながら帰りのボートの時間まで待った。

ホテルへ帰ってもう一回シャワーを浴びた、 誘いに乗った食事へ出かけた・・。と言っても飲むだけだった・・。
はらへったぁ〜状態やったよん・・・。

三日目
レンタカーをして島の半分を回った。
と言ってもホンマに小さい島なのであっちゅうまやったけど、その上何にもなかったのでなんか気が抜けた。
ガイドブックに乗ってるヴィレッジ(現地の人の生活が見れる)などを目指したけどあったはいいが無人・・・。 ありゃぁ〜誰もいませんでした・・・。
のどが渇いたのでふと見つけた小さなスーパーへ。 なんとハングルが書いてあるっということはオーナーが韓国人だった。 めっちゃ安い!!
しかも見たことのないお菓子がいっぱい。 お菓子好きのうちは買おうかと思ったが友達の手前(年下)やめた。(爆) 水を買って『カムサハムニダ』といったら驚いて笑ってた。(笑) うちはどう見たって韓国人には見られないといわれたのでびっくりしたんだろうね・・・。
スーパーを後にホテルの方に戻っていった。
グアムショッピングセンターみたいなところについた。 そこでぶらぶら〜と言ってもなんもない・・。 グアムでは有名なショッピング名所らしいけどホンマになんもなかった・・。

しゃ〜ないのでレンタカーを帰しホテルへ。
免税店や撮った写真を現像するためにABCストアへ。 グアムにもたったの一軒だけあったよ・・・ABCストアが。 でもホンマになんもない・・。
昨日の兄ちゃんが『付き合ってほしい』といわれたが『うちはもう二度と絶対にグアムには来ないので無理』と言うと『俺が日本に行くから付き合ってくれ』といわれた・・。 ひょっとして脱出したかったのか?(笑)
本当にちょっと街を離れると超田舎。 それもいいねんけど、遊ぶところがない。 ハワイ(オアフ島)もないけどここはもっとない。
最後の晩餐という事でホテル内にある和食レストラン・・と言っても居酒屋やけど、そこで飲んだ。

最終日

何の未練もなく関空へ・・・。(笑)